東京ベイシティバスにいすゞの「ジャーニーJ」が新導入

平成20年一般路線車の最初の新車はいすゞのジャーニーJでの導入(千鳥車庫にて撮影)

平成20年1月25日に、東京ベイシティバスでは平成20年一般路線車で最初となる新車が導入されました。
1月8日新車として、日野メルファOEM車いすゞガーラミオを導入しましたが、今回の新車も驚くようなバスが導入されました。
何と日野リエッセOEM車いすゞジャーニーJでの導入となりました。
いすゞジャーニーJは、千葉県内ではまだ導入が少ないですが、市川ラインバス本八幡駅二俣新町駅間の路線もいすゞジャーニーJを2台導入しています。

社番と形式名は以下の通りです。

1092 習志野200か978 BDG−RX6JFBJ
1093 習志野200か979 BDG−RX6JFBJ
1094 習志野200か980 BDG−RX6JFBJ

今回の新車1092

今回の新車1093

今回の新車1094

このジャーニーJは、ワンステップで中扉にリフト装置が付いている。
なおこの新車はどのように運行されるかは、掲載時点では不明です。

1092の非公式面

1093の公式面を真横で撮影してみました。

1094の後部です。

おさんぽバスの日野の「新ポンチョ」といすゞの「ジャーニーJ」との並び

なお今回の新車に伴う代替廃車はありません。

2008年(平成20年)のトピックスに戻る              HOME